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『デストロイ アンド レボリューション』のあらすじと感想

投稿日:2016年10月26日 更新日:

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「デストロイ アンド レボリューション」のあらすじと感想を書いていきます。

デストロイ アンド レボリューション 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

はい、まずはタイトルが長すぎる。笑

ただ、まさに内容を説明しているタイトルです。笑

タイトル通り「革命」をテーマにした漫画です。

ではでは、早速書いていきます。

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あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介です。

 

あらすじ

あまりクラスでも目立たない高校生「田中マコト」。

そんな彼に急に話しかけてきた校内では知らない人間がいない人気者「ユウキ」。

 

ユウキはマコトは何か隠していることがあると疑う。

そう、実はマコトにはある力があった。

その力とは「念じたものを全て壊せる力」である。

 

そして、ユウキは革命を望んでいた。

そんなユウキにマコトは力を見せると、ユウキは「2人で革命を起こそう」と言う。

かくして、2人はテロリストとして不条理な世界に答えを求めるもの「問う者」として世界を変えようとするのであった。

 

作品紹介

ジャンル:  SFテロルストーリー

作者:  森恒二

連載誌:  ヤングジャンプ

 

ジャンルはSFテロルストーリーと言われていますね。

簡単に言うと革命による人の心理や力を持った人間の暴走などが描かれています。

 

作者は森恒二先生です。

私が以前紹介した「ホーリーランド」の作者ですね。また「自殺島」の作者でもありますね。

結構好きな漫画家先生です。

ホーリーランドの記事は下に貼っておきます。

 

連載誌はヤングジャンプです。

そう言えば、先週からヤングジャンプを購読することにしました。

これで私は毎週ヤングジャンプを買って、毎月ジャンプSQを買わなくては…

私のお小遣いが集英社に飲み込まれていきます…

 

実際に読んでみた感想

はい、次に実際に読んでみた感想です。

今回も「絵について」「ストーリーについて」「総合評価について」の3つの観点から感想を書いていきます。

 

絵について

まずは絵についてです。

これは正直言うと上手くない(いや、むしろ…)です。

 

森恒二先生はずっと変わらないですよね。笑

それが良かったりもするんですけど。

おそらく初めて森恒二先生の漫画を読んだ方は登場人物の顔に違和感を持ってしまうかもしれません。

ただ、絵に関しては見慣れていけば大丈夫だと思います。(検証済み)

 

ストーリーについて

次はストーリーについてです。

これは結構面白かったです。

あらすじでも書いた通り主人公は圧倒的な力を持っています。

 

そして、この漫画では圧倒的な力を持った人間が革命を起こしたらどうなるのかが描かれています。

まさに権力は腐敗するが描かれています。

もともと正義を目指し起こした革命がいつの間にかただの破壊行為になっていたりします。

本当に人の心理については良く描かれている漫画だなと思いました。

 

総合評価について

最後に総合評価をつけたいと思います。

基準はいつも通りこちらです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

「デストロイ アンド レボリューション」は…………..69点!

惜しい、非常に惜しい。

まず絵が良ければもっと点数は上がったし、ストーリーももっと「転」があれば面白かったですね。

ただ、惜しいところはありますが全体的に普通に面白かっです。

 

私も1巻から最新巻まで一気読みしちゃいました。

革命時の人の心理についてはとても面白かったのでそういうのを読みたい方にはおすすめです。

 

最後に

はい、今回は「デストロイ アンド レボリューション」のあらすじと感想を書いてみました。

余談ですが、明日でちょうどブログを始めて2ヶ月が経ちます。

なので、明日はPV数と収益の報告をしたいと思います。

楽しみに待っていらっしゃる方がいたら嬉しいです。

はい、今回はこんな感じで終わろうかと思います。

ではでは、ぐっばいです。life さんでした。

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  1. […] 次は「デストロイ アンド レボリューション」です。 […]

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