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その銃は白か黒か「PEACE MAKER」のあらすじと感想

投稿日:2016年11月3日 更新日:

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「PEACE MAKER」を読んでみたのであらすじと感想を書いていこうと思います。

Peace Maker Vol.1

はい、私の大好きな皆川先生の作品ですね。

今回も私の期待に応えてくれました。

ではでは、早速あらすじと感想を書いていきます。

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あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介からです。

 

あらすじ

銃士による決闘の勝敗により大金が動く時代。

伝説の銃士「ピース・エマーソン」の引退後、大富豪「フィリップ・クリムゾン」の私設軍隊「深紅の処刑人」の暗躍により世界は荒廃していた。

 

だが、そんな廃れた世界に1人の男が現れた。

彼の名は「ホープ・エマーソン」

彼は並々ならぬ銃の才能を持ちながらも銃士として人を殺めることを嫌い、その日の食にも困っていた。

 

だが、ホープはたまたま訪れた地で深紅の処刑人との決闘に負け倒れこむ銃士を見つける。

深紅の処刑人は防弾スーツを着ていて銃士の弾が最初に心臓に当たったにも関わらず銃士を撃ち抜いたのだ。

 

それに憤りを感じ、ホープは深紅の処刑人と決闘することとなるが、そこでホープは実力を発揮する。

なんと、ホープは一瞬にして3発の銃弾を発射し同じ箇所に命中させる「スポット・バースト・ショット」の天才であったのだ。

 

ホープは深紅の処刑人を倒してしまうがこれにより深紅の処刑人から目をつけられることとなる。

ホープが町を出るときに謎の少女「ニコラ」と「カイル」がついてきてホープらは深紅の処刑人と対決することなるのであった。

 

作品紹介

ジャンル:  ガンアクション

作者:  皆川亮二

連載誌:  ウルトラジャンプ

 

ジャンルはガンアクションですね。

結構撃ち方のスタイルや技もあったりしますね。また、銃以外の武器を持つ敵なども出てきたりします。

 

作者は皆川亮二先生です。

いや、私ほんとに好きなんですよ。

正直、何を読んでも面白いです。

作風としては厨二病心をくすぐるような作品が多いです。

 

連載誌はウルトラジャンプです。

バトルものやSFものが多い印象の漫画雑誌ですね。ジョジョなんかも連載されていますね。

ちなみにジョジョは読みたいと思っているんですけど何しろ巻数が多いので少し躊躇っている状況です。笑

 

実際に読んでみた感想

次は実際に読んでみた感想です。

今回も「絵について」「ストーリーについて」「総合評価について」の3つの観点から感想を書いていこうと思います。

 

絵について

まずは絵についてです。

これに関しては文句無いですね。

上手い。コマ割りにしても絵にしてもとても読みやすいです。

 

また、キャラの書き分けに関しても分かりやすくていいですね。

また、シリアスな場面とそうで無い場面とでのメリハリ。素晴らしい。

あと、キャラの性格が本当に顔に出ているので物語に入り込みやすいのもいいですね。

 

そして今回の作品で1番好きだったのがやはり銃撃戦・決闘の場面です。

決闘の場面での緊迫感が伝わってきて、漫画の中の銃士たちの鼓動が読んでいるこっちにも伝わってきました。

ほんとにベタ褒めなんですけど素晴らしいです。

 

ストーリーについて

次にストーリーについてです。

これも面白かったですね。やはり安定感がありますよね。

 

話の構成的にも全然悪くなく、とても読みやすかったです。また「昨日の敵は今日の友」が見られて心が温かくなりましたね。

皆川作品ではこういうの多いですよね。

 

ちなみに皆川先生の「ARMS」と比べるとこっちの方が大人向けかなと思いました。

「ARMS」では厨二病感がすごかったんですけどピースメーカーではそこまでですね。

結構落ち着いて話が進んでいく感じです。

 

ただ、やはり「ARMS」の方が面白かったかなって感じました。

今のところ、皆川作品では「ARMS」が一位ですね。詳しい記事は下に貼っておきます。

 

総合評価について

最後に総合評価をつけたいと思います。

基準はいつも通りこちらです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

「PEACE MAKER」は……………80点!!

「ARMS」に劣ると言ったがやはり皆川作品は皆川作品である。面白かったです。

特にあの緊迫感が読者まで伝わってくる銃撃戦は見物です。

是非まずは5巻だけでもいいので読んでみて欲しいです。

 

皆川作品を今まで読んだことがないという方には「ARMS」の方がおすすめですけど、ガンアクションが好きならこちらの方が楽しめるかもしれません。

 

最後に

はい、今回は「PEACE MAKER」のあらすじと感想を書いてみました。

分かる方は分かると思うんですけど最近、漫画を読み終える時間が遅くなってしまい投稿時間が少し遅くなっています。

 

8時に投稿したいんですけど、どうしても読み終わらない。笑

なんで、8時がいいかっていうと9時とかに投稿してもイマイチ読んでくれる方がいないんですよね。やはりこの時間は風呂とかで忙しいのかな。

 

なのでこれからは8時前後に投稿出来るように少し時間の使い方を改善してみます。変わってなかったら失敗したんだなと察して下さい。笑

 

はい、最後は余談になっちゃいましたが今回はこの辺で終わりたいと思います。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。

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