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漫画『BLACK LAGOON(ブラックラグーン)』がカッコよすぎる。

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ガンアクションといえば!!

そうです、BLACK LAGOON(ブラックラグーン)です。

私も名前だけは知っていたんですけど、実は読んだことがありませんでした。

 

というのも銃とかガンアクションに興味が全くなかったんですよね。

ですが、色んな人がおすすめしていて、アニメ化もしているということで1巻だけ読んでみたところ見事にハマってしまい、気づけば最新巻まで読んでいました。

 

という感じで、全く銃とかガンアクションに興味がなかった私でもどっぷりハマることができたので、そんなブラックラグーンの魅力をお伝えしていきたいと思います。

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あらすじ、作品紹介など

岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているのだった。旭日重工は機密を守るため、ディスクも緑郎も海の藻屑にしてしまおうと、ブラック・ラグーンの乗る船に攻撃を始める…

 

このあらすじだけだと分かりづらいと思うので、少し補足します。

普通のリーマンであった岡島緑郎は取引先に大事なものを届ける途中、「ブラックラグーン」という非合法グループに襲われる。

岡島は会社を頼りとするが、会社は岡島を切り捨てる。

裏切られた岡島は日本に帰る場所もないため、ブラックラグーンの一員として闇の世界に足を踏み入れる。そして、ここから岡島の新たな人生は始まる。

 

簡単に言うと普通のサラリーマンがあることをきっかけにどんどんアウトローな世界にのめり込んでいく話ですね。

メインはガンアクションで、そこに人間ドラマもある感じです。

 

作者の広江礼威先生は他にも漫画を描いていますが、長編作品はこの作品が初めてになります。

 

他にも表紙絵などの仕事もあるらしく、ブラックラグーンの刊行スピードはかなり遅くなっています。気長に完結を待つタイプの漫画ですね。

 

ちなみに最新巻である10巻の発売日は2014年の5月だったので、もうかなりの時間が経過していますね。笑

仕事が忙しいだけで、不治の病と言われる富樫病にかかったわけではなさそうなので、まだ安心ですが私も早く11巻が読みたいです。

 

とりあえずあらすじや作品紹介はこんな感じで、次にいよいよ魅力を伝えていきたいと思います。

 

BLACK LAGOON(ブラックラグーン)の魅力とは

戦う女の子たちがカッコ可愛すぎる!!

まずは何と言ってもこれですよ。読んだことがない人は分からないと思うんですけど、ブラックラグーンでは戦う人はほとんど女の子です。

ほんとにその戦っている姿がカッコよくて、戦っていないときの姿が可愛いんです。

 

そしてそんなカッコカワイイ女の子たちはいっぱいいるんですけど、今回は長くなっては読みづらいのでその中でも1人の魅力を伝えたいと思います。

 

一体誰を紹介するのか気になると思うんですけど、ここはもちろんヒロインのレヴィですよ。それではレヴィの魅力を紹介していきたいと思います。

 

戦闘シーンくっそかっけええ

まずは何と言ってもこれ。もうね、かっこよすぎてやばい。

銃を2挺同時に扱うことから「二挺拳銃(トゥーハンド)」の異名を持っています。

そんなレヴィのカッコいいシーンがこれ。

 

 

ブラックラグーン1巻からの引用ですが、カッコよすぎます。

そしてこの短いパンツがエロい

とにかく最高にかっこよくてそそられます(?)

 

オフの時、可愛すぎかよ!!

こんな感じで戦闘の時はすごくカッコいいレヴィなんですけど、オフの時はすごく可愛いんです。そんなオフの時の絵がこちら。

 

 

hshs……いや、可愛すぎる。この時初めて私はギャップ萌えという言葉の意味を知りました。

 

ほんとレヴィの可愛いシーンやカッコいいシーンはこの他にもいっぱいあるんで、あとは漫画を読んで実際に味わってください。

あと個人的にはメイド服のファビオラという娘も好きでした。メイド服に銃は反則ですよね。

 

言い回しがくっそカッコいい!!

女の子がカッコカワイイのも魅力の1つなんですけど、これも魅力の1つです。

とにかく言い回しがくっそカッコいいんです。

闇の世界独特の普段聞けないセリフがしびれます。

 

そして、海外が舞台となっているため作中では英語も多く登場します。

とは言っても読めなくても全然問題ないくらいです。

 

でも英語があるだけで舞台が海外であることが意識されてすごくいいんですよね。

そして考え方も表の世界とは全然違っていて面白いです。

 

銃マニアになりたくなる

これはもはや副作用なのかもしれないですが、作中に出てくる銃を調べているうちにどんどん銃にのめり込んでしまいます。

 

私もこの漫画を読んでから「銃ってこんなにかっこいいのか。オラびっくりしたぞ。」ってなりました。

単行本5巻の巻末には銃の解説コーナーなんかもあってすごく面白いです。

 

これは言えます。

「銃とか興味なくてもブラックラグーンを読めば銃マニアになりたくなります。」

 

アニメとの違いはあるのか

はい、魅力紹介をだらだらやっていると読む気も失せると思うので、次にアニメ版との比較をしていきます。ただ私自身アニメがあまり好きでないため、見ていないので口コミの情報などからの執筆になります。

 

なので誤った情報などもあるかもしれませんので、ご理解の上読んでくれるとありがたいです。もし誤った情報があった場合はコメントで知らせてくれるとありがたいです。

 

アニメ版は原作のどこまでか

これについてはwikiなどから分かるとおり、原作でいう5巻の日本編までです。

また、その後に出たOVAではロベルタ編があるそうなので、OVAを合わせると9巻までかと思います。

 

ただ、収録されていない話もあるようなので正確にここからここまでと言うのは難しそうです。

 

アニメ版と原作の相違点はあるのか

これについては、まず話の順番も違うらしいです。

実際に見てないので良くわからないんですけど、2期では少し6巻の内容もあるらしいです。

 

そしてアニメ版はガンアクションの描写に重きを置いているらしいです。

原作は人間ドラマ色も強かったので、それが省略された感じですね。

 

結局アニメと漫画、どちらがいいのか

これについては、ほんとに人それぞれかと思います。

ガンアクション多めで見たいならアニメで、人間ドラマも見たいなら漫画といった感じですね。

 

ただ、アニメ化されていない原作の部分もあるのでより多くの話を楽しみたいなら迷わず漫画ですね。

それにコスト的に考えても漫画の方が安く済みます。

 

私は自分の中のキャラのイメージが壊れたら嫌なので、アニメは見ないです。

ちなみにどちらも見るなら漫画→アニメと誰かから聞いた気がします。

 

最後に

はい、というわけで今回はBLACK LAGOON(ブラックラグーン)の紹介をしました。

最近はガンアクションにハマりつつあるので、これからはガンアクションの紹介記事も少し増えるかもしれません。

 

コメントなどでおすすめのガンアクションなどを教えてくれたりするとありがたいです。

ちなみにヨルムンガンドとデストロ246は読みました。

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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