今話題の『憂国のモリアーティ』の魅力を語る。これは面白い。

はい、こんにちは。lifeです。

今日は今話題のあの漫画、憂国のモリアーティを紹介していきます!

憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックス)

憂国のモリアーティは只今ジャンプSQで連載中のミステリー漫画です。

lifeさんは毎月しっかりジャンプSQを買っているのですが、久しぶりに「ビビビッ」と来る漫画が出てきたなーと感じました。

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あらすじと簡単な内容紹介

あらすじ

舞台は19世紀末の大英帝国

この国では、古くから根付く完全階級制度により上流階級の人間達が統治を行っていた。

つまり、生まれたときにはもうすでに一生涯の人生が決まっているのだった。

その社会制度は必然的に差別を生み反乱の種を生んだ。

その社会制度により1つの反乱分子が生まれた。彼の名は「ジェームズ・モリアーティ」

彼は階級制度の悪を取り除き、差別の無い理想の世界を実現させるため完全犯罪を犯していく。

これは、1人の青年の「正義」の物語。

 

はい、主人公はあの有名な探偵シャーロック・ホームズのライバル、ジェームズ・モリアーティです。原案がコナン・ドイルなだけあり相当完成度の高い話が繰り広げられています。

(ストーリー案がコナン・ドイルと勘違いしていましたが、キャラクターを使うという程度みたいです。コメントを頂き訂正します。)

 

ジャンルで言えばダークミステリー・完全犯罪系です!主人公のジェームズ・モリアーティは差別による憂国を変えるため完全犯罪という手段を使い差別のない理想の国を作ろうとしていきます。

 

次回の1月号からシャーロック・ホームズが出てきて二人の対決が見られるようです。

いや非常に楽しみ。とか言いつつホームズ先生の小説とかは読んだことないので初対面になるんですけどね。笑

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life’sおすすめポイント

憂国のモリアーティの魅力はなんと言ってもコナン・ドイル原案の話の緻密さ正義の定義ではないかと思います。

 

まず、話の構成がとても上手だなと感じました。基本1話ごとに完結する話が各話ごとにある感じなんですけど各話の完成度がどれも高い。ミステリーとして本当に成立していますね。そして、その裏で徐々に進んでいく本筋のストーリー。

 

ぞっくぞくするぜ☆(調子乗ってすみませんでした。ページ閉じないで…)

 

コナン・ドイルが原案者なのでストーリーに関しては心配ないですけどね笑

またそれに加え、主人公が犯罪を犯す社会的には「悪」であるので正義の定義の曖昧さも実感出来るのではないかと思います。

 

ジェームズ・モリアーティの理想は差別の無い世界です。

対してシャーロック・ホームズは法の下にジェームズ・モリアーティを裁こうとします。

ジェームズ・モリアーティの目的の達成の仕方には非があるとしても差別の無い世界というのは善の思想です。

 

それぞれが自分自身の正義を掲げぶつかり合ってます。

これって戦争と似ていませんか?戦争も各国それぞれの正義を達成するため自分色に染まったフィルターを通して現れた悪を退治しようとする行為だと言えます。

 

つまりこの漫画を通して正義の定義の曖昧さを実感することで少しでも戦争を学ぶときの価値観に影響するような気がします。

漫画を見て楽しんで、それに加え学べるものがあるって最高じゃないですか?

 

以上二つがこの漫画の魅力だと私は感じました。

追記:絵に関して書き忘れていましたが絵に関しても半端なく上手い。とても細かいタッチでキャラの書き分けも上手で読みやすいです。

まさに万人におすすめできる絵。クセなどはあまりないです。

 

最後に

憂国のモリアーティの漫画紹介はこんな感じです。相変わらず文章力が向上しない。笑

憂国のモリアーティはこの前第一巻が発売されたばかりなので今からでも買いやすいかと思います。

 

多分この人気なら近いうちにマンガ大賞とかに選ばれそう。そのくらい面白いです。

個人的には最近のジャンプSQ漫画の中では1番面白いなと感じました。おすすめです。

 

余談ですが、なにか私に紹介して欲しい漫画がありましたらコメントかtwitterで言ってください!どんどん待っているのでよろしくお願いします!

ではではぐっばいです。lifeさんでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません