伊坂幸太郎×大須賀めぐみの「waltz」のあらすじと感想を書く。

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「waltz」を読んだので感想を書こうと思います。

ではでは、早速書いていきます。まずはあらすじから。

Waltz(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

あらすじ

街を彷徨うその少年を
彼は「蝉」と呼んだーーー

今、一人の少年が闇に放たれた。
導く男は、少年に何を見たのか。
勇気、決意、対決ーーー
「殺し屋」たちの円舞曲。(Amazonより引用)

簡単に言えば、殺し屋達の殺し合いです。

原作は伊坂幸太郎先生です。

私は普段、漫画のブログしか書きませんが小説も読みます。そんな中でも伊坂幸太郎先生は1番好きなのでこういう感じで原作をやってる作品は本当にワクワクしながら読んでます。

 

全6巻完結の作品で、非常に綺麗にまとめられています。

さてさて。では実際に読んでみてどうだったのかを書いていきます。

 

読了後の最初の感想は「やばい、これは面白いです。」

いや、ほんと文句無しに面白いですよ。

さすが、伊坂幸太郎×大須賀めぐみのタッグですね。笑

ほんと、大須賀めぐみ先生の絵のタッチも大好きですし、伊坂幸太郎先生のストーリーも最高過ぎます。

 

あと、この漫画では倫理的に考えさせられることがあります。これは殺し屋を題材にした漫画特有の問題ですが、それは…

「どうして人を殺してはいけないのか」です。

 

この質問は、人からされると非常に困りますよね。皆さんならどう答えますか?

この漫画の主人公は、こう主張しています。

「人は皆、豚や牛を殺して生きるために食べている。俺は、人殺しでしか生きられないから生きるために人を殺している」です。

 

私はこの主張を否定することが出来ませんでした。皆さんはどうですか?

 

ちなみに、私はもし誰かに「どうして人を殺してはいけないのか」と聞かれたらこう答えます。

「自分が殺されないため」

すごく単純ですが、私はこう考えています。人にされて嫌なことはしない。これの延長ですね。

 

ですが、サイコパスの方達には通用しないですよね。笑

話が逸れましたが、waltzは漫画として非常に面白く、考えさせられる部分もありすごく面白かったです。

私はもっと多くの人に読んでもらいたい作品だなと感じました。

 

はい、waltzを読んだ感想はこんな感じです。

伊坂幸太郎先生が原作の漫画は他にもいくつかありますので、それも機会があれば読みたいなと考えています。

伊坂幸太郎先生はどんどん人気が出てきてますよね。笑

 

個人的にはオーデュボンの祈りが1番好きです。

皆さんも、機会があれば読んでみて下さい。

いつも、しめ方が分からずすごく下手くそに終わってしまいます。笑

 

ですので、今日もいきなり終わります。笑

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。


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life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません