鋼の錬金術師のここが面白い。

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「鋼の錬金術師」について書きます。

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師を読んだことがない方なら思うはずです。

「なんか色々なとこで絶賛されているけど、どこが面白いの?」

 

はい、今回はその質問に対し全力でわかりやすく回答していきます。

まだまだ拙い文章かと思いますが最後までお付き合いお願いします。

ではでは、早速書いていきます。

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あらすじと作品紹介

はい、まずは本当になにも知らないよーって方向けにあらすじと作品紹介をしていきます。

それはもう知ってる!って方はここは飛ばして大丈夫です。

あらすじに関してはAmazonでの説明がとてもわかりやすいと思ったので引用させてもらいます。

 

説明
兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

 

もう、面白そうじゃないですか?

つまり、左足と右腕を失った兄・エドワードと全身鎧の弟・アルフォンスの奪還の物語です。

ジャンルや連載誌、作者はこんな感じです。

 

ジャンル  ダークファンタジー

連載誌      ガンガンコミックス

作者          荒川弘

 

はい、ジャンルはダークファンタジーです。

ダークファンタジーと聞くと暗いイメージを想像されると思いますが全然暗い作品ではないです。寧ろ希望の物語かと思います。

 

連載誌はガンガンコミックスですね。

なんとこの作品、累計発行部数は6100万部を突破し、スクエア・エニックス発行のコミックスの最高記録を記録しています。

 

作者はあの荒川弘先生ですね。

とても有名な漫画家ですよね。

いくつか代表作品を紹介しておきます。

  • アルスラーン戦記
  • 銀の匙

はい、あらすじと作品紹介はこんな感じです。

 

ハガレンのここが面白い

ではでは、次は本題の「ハガレンのここが面白い」を紹介していきます。

 

漫画全体を通しての完成度が高い

はい、まずはこれですね。

単行本は全27巻完結なんですが、1巻から27巻まで終始盛り上がりが衰えずスピード感を保ったまま終わらせています。

これは当たり前のようでとても難しいことなんです。

 

例えば、ジャ○プのワ○ピース、面白いには面白いですが途中ぐだったりしていますよね。

まあ、そういう漫画の大半は漫画家の意思に反した集○社の引き延ばしなんですけどね。(こんなこと言ってると消されるかも)

もし鋼の錬金術師がジャ○プで連載していたら引き延ばしを食らってここまでの神作品になっていなかったかもしれませんね。

 

とにかくここまで綺麗に畳んだ漫画は今まで見たことないです。しっかり読者に余韻も残しつつ終わるという漫画の畳み方としては最高峰ですね。

 

アツイ、泣ける、笑える

はい、次はこれですね。

ほんとにハガレンは少年漫画の鏡です。

少年たちのニーズをほんとに理解されてますね。

 

しかも、とてもバランス良くアツイ、泣ける、笑えるシーンがあります。

私が1番アツイなと思ったのはやっぱりグリードの最後のシーンですね。

多分、漫画を読んだ後にもう一度この記事を読むと共感できると思います。

ほんとに、いい話ばかりなので是非読んでみて下さい。

 

命の大切さ、人間の定義を学べる

はい、文字にしたらとても堅苦しくなりましたね。笑

どういうことかと言うと

あらすじに書いてある通りエドワードとアルフォンスの兄弟はもう死んでしまった母を生き返らせるため人体練成をしました。

 

つまり、人を錬金術により作ろうとしたのです。

確かに、現代科学では人の成分は明らかにされているようです。(間違えていたら教えて下さい)

でも、ほんとにそれだけで出来ているのかいう話です。

 

それはなにかと言うと人には心や感情があるということです。

それは決して作れるものではありませんよね。

めっちゃ説明下手ですけど、鋼の錬金術師ではこのような生命倫理に関する問題も含まれています。

 

ですので、中学生あたりの子には是非読んでもらい、そういう問題について関心を持ってもらいたいですね。

漫画から何かを得られるというのは素晴らしいですよね。

はい、「ハガレンのここが面白い」はこんな感じです。

 

最後に

はい、今回は鋼の錬金術師について書かせてもらいました。

こうして記事を書いているとまた読み返したくなりますね。(もう5回以上は読み返してる)

ちなみに私は見たことありませんがアニメ版も出ています。

アニメの方が好きな方はそちらをご覧下さい。

 

なぜ、私がアニメ版を見ないかと言うと

私の想像している登場人物の声が実際の声優さんの声と違っていたら落胆するからです。

小さい頃に初めて漫画原作のアニメを見てからのトラウマですね。笑

この気持ちわかる方いませんか?笑

 

話は逸れましたが、鋼の錬金術師はほんとに見なきゃ損だと思います。(これ本当に)

是非、少しずつでもいいので一度お読みになってみて下さい。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。

ABOUTこの記事をかいた人

life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません