これは悪魔の物語「終末のラフター」のあらすじと感想を書く。

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「終末のラフター」を読んでみたので感想を書いていこうと思います。

終末のラフター (少年サンデーコミックススペシャル)

なんかタイトルと表紙からかっこいいですよね。

では、中身はどうだったのかを早速書いていこうと思います。

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あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介からしていきます。

 

あらすじ

世界ではかつてこんな預言がされていた。

「世界を驕りと堕落が浸し尽くしたその時、101の口を持つ白い悪魔が現れこの世の全てを飲み干すだろう。」

そんな預言も忘れ去られたある日、静かに悪魔は現れた。

 

悪魔がその口を開いた時、世界に闇が訪れた。

消されていく世界の中、密かに備えられた預言者とその弟子により悪魔は滅んだ。

ーかに思われた。

時は経ち、終末を迎えた世界に舞い降りた1人の男。

悪魔と呼ばれるその男はこの世界で何を成すのか…

 

はい、あらすじはこんな感じです。

次に作者と連載誌にとジャンルを紹介します。

 

ジャンル  ダークファンタジー

作者          田辺イエロウ

連載誌       少年サンデー

 

ジャンルはダークファンタジーです。

ですので、少年サンデーでの連載でなかった方が良かったと思うのですが…

なんか少年サンデーは漫画界の優等生なイメージがありますよね。

ダークファンタジーならヤングジャンプやジャンプSQの方が良かった気がしますね。

 

作者は田辺イエロウ先生です。

代表作は結界師ですね。アニメにもなりましたよね。

少し作者について調べたのですが田辺イエロウ先生は女性の方らしいですね。

ずっと男性かと思っていたので少し意外でした。

はい、ではあらすじと作品紹介はこれくらいにして次は感想を書いていこうと思います。

 

実際に読んでみた感想

まず、この漫画を5段階評価で評価しますと

終末のラフターは4.0です。

作品としては面白かったのですが1巻完結というのが勿体無いですね。

こういうダークファンタジーはなかなか1巻で世界観を完結させるのが難しいですよね。

うーん、機会があれば続きを書いてもらいたいですね。

 

でも全然1巻完結の漫画としても楽しめたので読んでも損はないと思いますよ。

この漫画で得られたものが1つあります。

それは、人は自分自身で恐怖を作っているということです。

よく、小さい子供が人の顔のように見える壁の絵をみてお化けだと思うのと同じで、人間は誰しも自分の意識により何かを恐怖の対象としているということです。

 

なんか難しい言い方になっちゃいましたが簡単にまとめると人を見かけで判断してはいけないということですね。

第一印象は大事と言いますが、それはどれだけ人間が他人を見かけで判断してるかの表れですよね。

話は逸れちゃいましたけど、考えさせられることもあり内容的にも面白く楽しめた作品でした。

 

最後に

はい、今回は「終末のラフター」の感想を書いてみました。

1巻完結の漫画は気楽に読めていいですよね。

 

余談ですが、ジャンプで最近こち亀が連載終了しましたよね。

最近ジャンプではどんどん看板作品が連載終了していきますがこれからどんな感じになるんですかね。

時代の変化を感じます。

はい、では今回はこんな感じで終わりたいと思います。最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。


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life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません