極上のミステリー「ウツボラ」のあらすじと感想を書く。

はい、こんにちは。lifeです。

今回も過去の記事を書き直していくシリーズです。(この作業すごく辛い)

はい、今回はタイトルにある通り「ウツボラ」の感想を書いていきます。

ウツボラ(1)

では、早速書いていきます。

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あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介です。

 

あらすじ

作家「溝呂木」のもとへ1本の電話が来る。

それは、「藤乃朱」という少女の死の報せであった。

顔の無い死体であり、携帯に残された履歴が2つしかなくその1つが溝呂木のものであるという理由で警察から事情聴取をされる。

 

そこで溝呂木は携帯の履歴のもう1人の人物に会う。なんとそれは、藤乃朱にそっくりな少女だった。

彼女は、藤乃朱の双子の妹だと名乗るが真偽はわからない。

 

そして、溝呂木にはもう1つ抱えている事件があったのだった。

この2つの事件が徐々に繋がり、物語の秘密は明かされていく。

 

作品紹介

ジャンル:  サイコ・サスペンス、ミステリー

作者:  中村明日美子

連載誌:  マンガ・エロティクス・エフ

 

ジャンルはサイコ・サスペンス&ミステリーです。

2巻完結の漫画とは思えないほどの完成度のミステリーです。笑

すごい完成度高いです、これ。

 

作者は中村明日美子先生ですね。

代表作はコペルニクスの呼吸などですね。

なかなかマニアックな漫画ですので知っている方は少ないかもですね。私は結構好きな作風ですよ。

 

連載誌はマンガ・エロティクス・エフですね。

なんと、2記事連続でマンガ・エロティクス・エフの漫画の感想。笑

いや、ほんとにワザとじゃないんです。笑

すごくマニアックな濃い記事が2つ続いてしまいましたね。笑

これでは完全に漫画オタク専用のブログになってしまいますね。

 

ですが、色々な漫画を紹介していきたいのでマニアックな漫画もありますがご了承ください。笑

はい、あらすじと作品紹介はこんな感じです。

 

実際に読んでみた感想

次は、実際に読んでみた感想ですね。

 

人によって解釈が違う

これです!これ!(興奮しすぎ)

ほんと、これはこの漫画でしか味わえないですね。これすごいなと思いました。

読む人によって違う解釈が出来てしまうんです。

調べてみると様々な方がブログで解釈を書いていますが結構それぞれ違う解釈をしています。

どれが正しいとかではなく自分はどう解釈するかだと思いますね。

 

ただ、2巻完結の漫画でここまで完成度が高いミステリーを作り上げたのはすごいですね。

この解釈の違いにより見事な余韻を生んでいます。

是非、読んでみて解釈の違いを色々な人と楽しんでみて下さい。

 

哲学的なセリフが面白い

次は、これですね。

何かと言うとこんな感じのセリフですね。

 

世界には二つのものしかないと思っていた

「こっち」と「あっち」だ

そして常に自分は常に「こっち」に立っているのだと

ずっとそう思っていた

しかし「こっち」がなければ「あっち」もない

「あっち」がなければ「こっち」もない

二つの存在お互い無くしてはありえないことに気づいた時

私は世界のさかいめがわからなくなった

(ウツボラ1巻より引用)

 

とても、考えさせられる不思議な言葉じゃないですか?

私は少し意味を考えてみましたがバカなので頭がグチャグチャになって分かりませんでした。笑

このような哲学的な問いのようなセリフも面白いなと感じました。

 

総合評価について

はい、最後は総合評価ですね。基準はいつも通りこんな感じです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

では、いきます。

「ウツボラ」は………90点!!!

出ました!高得点ですね。

ほんとにおすすめできます。

 

かなり難解ですので読み返し必須ですが楽しめると思います。

極上のミステリーです。

一回読んで損のない漫画だと思います。

 

最後に

はい、今回は「ウツボラ」の感想を書き直してみました。

 

余談ですが、最近「きのこ帝国」の曲をよく聴いています。

久しぶりにやばいな。これは。と感じました。

あまり知られていないような気がしますが良かったら聴いてみて下さい。

音楽に関しても私はかなり幅広く聴くので機会があればブログに書きますね。そのときはもう1つブログを作るのかな?

 

はい、今回はこんな感じです。

最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません