今話題のホラー漫画「カラダ探し」のあらすじと感想を書く。

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「カラダ探し」を読んでみたので感想を書こうと思います。

カラダ探し 1 (ジャンプコミックス)

この作品も某漫画アプリでアプリで1、2巻が無料だったので読んでみました。

ではでは、早速書いていきます。

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あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介からいきます。

 

あらすじ

明日香、高広、留美子、理恵、健司、翔太の6人は友達の遥から「私のカラダ探して」と告げられる。

実はこの学校にはある怪談話があったのだ。

「赤い人」は放課後の校舎に現れ、1人になった生徒の前に現れる。

赤い人を見た人は校門を出るまで振り返ってはいけない。

振り返ったものはカラダを八つ裂きにされ校舎に隠される。

というものであった。

かくして、明日香たちの悪夢は幕を開けるのだった。

 

作品紹介

ジャンル:  ホラー

作者:  ウェルザード/村瀬 克俊

連載誌:  少年ジャンプ+

 

ジャンルはホラーですね。

作者はウェルザード、村瀬 克俊となっていて、ウェルザードさんが原作で漫画が村瀬 克俊さんですね。

どちらも初めて目にした作者でした。詳しい情報はよくわからないです、すみません。

 

連載誌はジャンプ+ですね。

ジャンプ+は無料で読める漫画雑誌らしいですね。

今の時代、無料で漫画を読めるサービスが普及していいですよね。

 

実際に読んでみた感想

はい、次は実際に読んでみた感想です。

 

絵について

まずは、絵についてです。

これはいいなと思いました。

とてもホラー感があっていいです。

ただ残念なのが、設定ではあざが残るという設定で首にあざがあったのに何ページか進んだら無くなってますよね、そこら辺の説明がない。笑

 

まあただ、絵に関してはホラー感あって満足でした。

私はホラー得意なので全然怖くなかったですけど、多分普通の人からしたら怖いのかなと思いました。

 

ストーリーについて

次にストーリーについてですね。

これに関しては物申したい。

設定ゆるすぎませんか!?

 

周りの人から見た世界の設定があまりにも無さすぎる。

周りの人から見た遥はどうなのか、死んでいるのなら周りの生徒は少しは騒ぎますよね。

それと、死の苦痛を味わった人はあんなに次の日ケロッとしていないですよ。笑

 

私が読んでいる漫画では死の苦痛を経験する装置が出てきましたが、もう顔がやばかったですね。笑

私自身、死の経験をしたことがないのでわかりませんが多分、もっと精神崩壊しますよ。

あそこまで強く生きられない。

 

私が物申したいのはこんな感じですね。

それ以外に関しては、赤い人が近づいてくる緊迫感などは上手く伝わってきて良かったなと思いました。

 

総合評価について

最後に総合評価をつけたいと思います。

基準はいつも通りこちらです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

「カラダ探し」は……….25点

厳しいように思えますが、設定がゆるすぎてイマイチでした。

ただ、私にはあまり合わなかったというだけで設定にケチをつけなければ楽しめるのかなと思いました。

ただ、私はホラー耐性があったこともあってイマイチでした。笑

 

最後に

はい、今回は「カラダ探し」の感想を書いてみました。

結構酷評しちゃいましたけどあくまで私の一個人の意見ですので。笑

 

余談ですが、先程も書いたように私はホラー耐性がかなりあります。

びっくり系もびっくりしないです。笑

そこでなにかホラー系の漫画とか映画でおすすめないですかね?

もしありましたらコメントで教えて下さい。

 

今回も最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。

ABOUTこの記事をかいた人

life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません