「五時間目の戦争」のあらすじと感想を書く。

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「五時間目の戦争」を読んでみたのであらすじと感想を書こうと思います。

五時間目の戦争 (1) (カドカワコミックス・エース)

まだ1巻のみしか読んでいませんので1巻のみのレビューになりますね。

ではでは、早速書いていきます。

 

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あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介ですね。

 

あらすじ

舞台は日本。正体不明の敵と開戦してから5年。

離島の青島では中学3年生になった「双海朔」たちが貧しくも平和に暮らしていた。

 

だがある日彼らは新学期早々に担任から「金曜日の五時間目に戦争に参加してもらう」と告げられる。

毎週の金曜日の五時間目に数人が指名され戦争の最前線に駆り出されることとなるということだ。

 

最初に指名されたのは東京から疎外された「篠川零名」であった。

彼女は戦争で大切な人を失ったため戦争の恐怖を人一倍知っていた。

怖がる彼女のため代わりの出征を申し出た朔であったがその申し出は断られる。

 

理由はわからないが彼とその幼馴染の「安居島都」は出兵不適合者だと告げられる。

果たして、それはなぜなのか、そもそも「敵」とはなんなのか。

 

作品紹介

ジャンル:  人間ドラマ、サスペンス

作者:  優

連載誌:  ヤングエース

 

ジャンルは1巻を読んだのみではいまいち確定出来ませんでした。

ただ、戦争を通しての人間ドラマと謎の敵との戦いというサスペンスかなと思いました。

 

作者は優さんという方ですね。

「おおかみこどもの雨と雪」の漫画版も書いている方らしいですね。

 

連載誌はヤングエースです。

ヤングエースの作品はたまに読みます。

結構アニメ化作品が多いですよね。

 

実際に読んでみた感想

はい、次に実際に読んでみた感想です。

 

絵について

まずは絵についてですね。

これはすごく私は好きでした。

すごくほのぼのするような絵でとても綺麗でやわらかいです。

そして登場人物の見分けもとてもしやすく良かったです。

絵に関しては文句無しかなと思います。

絵だけでも楽しめる。笑

 

ストーリーについて

次はストーリーについてです。

これに関しては1巻のみしか読んでいないので深くは語れませんが私は少し不安に感じました。

 

というのは、戦争を通しての人間ドラマを描きたいのか正体不明の敵との戦いというサスペンスを描きたいのかがよく分からないなと感じたからです。

やはり漫画にも一貫性は大事です。

 

まだ3巻までしか出ていない作品ですのでまだまだ分かりませんが2つを盛り込もうとして失敗しないことを祈ります。

私は人間ドラマパートがとても好きでしたね。

静かな雰囲気に生まれる細やかな人間ドラマって感じがして良かったです。

 

熱くて感動するというよりは静かに人間味を感じれるタイプの漫画です。

私はこういう方が好きなので結構好みでした。

 

総合評価について

最後に総合評価をつけたいと思います。

基準はいつも通りこちらです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

五時間目の戦争」は……………70点!!

私にしては結構高評価です。

普通に面白かったので2巻以降も早く読みたいと思います。

タイトルに惹かれ読んでみましたがアタリでしたね。

Amazonでは評価があまり良くないですが私は楽しめました。

 

最後に

はい、今回は「五時間目の戦争」の感想を書いてみました。

余談ですが、今日はサブブログの方は休みです。

サブブログの方は本当に息抜きがてら書くので不定期更新になります。

 

こっちのメインブログの方は毎日更新していこうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

今回も最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません