最高のホラー漫画「恐之本」のあらすじと感想

はい、こんにちは。lifeです。

今回は「恐之本」を読んでみたのであらすじと感想を書いていきます。

恐之本 / 壱 (SGコミックス)

先に言っておくと私がこれまで読んだホラー漫画の中では断トツの1位になりました。

ではでは、早速書いていきます。

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あらすじと作品紹介

まずは、あらずと作品紹介からです。

 

あらすじ

1話ごとのホラー短編集のような作品ですのであらすじは特にないです。笑

テレビ番組でいうとほん怖に近いテイストの漫画です。

まさに日本のホラーって感じがする作品です。

 

作品紹介

ジャンル:  ホラー

作者:  高港基資

連載誌:  ヤングキング

 

ジャンルはホラーですね。

本当にこれぞホラーって感じの作品です。

 

作者は高港基資さんという方ですね。

ホラー専門の漫画家先生らしいです。

アシスタント経験なしの漫画家先生らしいですがすごく珍しいですよね。

変わったペンネームですが読み方は「たかみなと もとすけ」らしいです。

 

連載誌はヤングキングと書きましたがよくわかりませんでした。

私は某漫画アプリで読んでいるので。

いずれにせよ単行本は少年画報社から出ています。

 

実際に読んでみた感想

はい、では次に実際に読んでみた感想ですね。

 

絵について

まず絵についてですね。

これはかなり高い画力だなと思いました。

本当に上手いですよ。

ホラーでは画力がかなり求められますが、ホラーにぴったりな画風でとてもいいです。

私は大好きでしたね。

 

登場人物の書き分けもとても上手い。

そして、霊の表現方法、さらに不穏な空気の描写、どれを取っても素晴らしいです。

もう、絵については文句ないです。

 

ストーリーについて

次にストーリーについてですがこれも最高でした。

私の求めていた純粋な日本のホラーでした。

ほんとに、漫画版のほん怖のようでしたね。

ホラー耐性のある私も少し寒さを感じるストーリーでしたね。

ほんとにストーリー構成がお上手です。

 

1話1話の完成度がほんとに高いです。

グロい描写も結構見られるのでそこは注意ですね。

 

総合評価について

最後に総合評価をつけたいと思います。

基準はいつも通りこちらです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

「恐之本」は…………………87点!!

ほんとにおすすめです。

私がこれまで読んできたホラー漫画の中では断トツの1位です。

画力も高くストーリーも面白い。

もっと評価されてもいい作品かなと思いました。

 

私のブログを読んで、興味を持って買ってくれる人がいてくれれば嬉しいですね。

私にそれだけの力があれば…..

まずは50ブックマーク以上もらってバズでも起こらない限り無理ですね。笑

ほんとに興味を持った方がいましたら是非1巻のみでもいいので読んでみて下さい!

 

最後に

はい、今回は「恐之本」のあらすじと感想を書いてみました。

私がブログで紹介すればその漫画がバカ売れするというくらいのブロガーになるにはあと何十年かかりますかね。笑

私の拙い文章で少しでも日本の漫画文化の発展に貢献出来たら幸いですね。

 

よし、これからも頑張っていこう。

今回も最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。

ABOUTこの記事をかいた人

life

北海道在住のただの漫画好き。読んできた漫画の数はおそらく4桁。 Twitterをやっていますが、7割サイトと関係ない戯言をつぶやいています。 わたしのことをもっと知りたい方はフォローよろしくお願いします。(そんな人いません