クダンノゴトシ…これはギャグホラーの誕生か?あらすじとか感想を書いていく

はい、こんにちは。lifeです。

今回は今話題の「クダンノゴトシ」を読んでみたのであらすじと感想を書いていきたいなと思います。

いや、もう表紙からしてかなりショッキングですね。笑

クダンノゴトシは結構色々なとこで最近ランキング入りしている漫画ですので知っている方も多いと思います。

今回は、気にはなるけど読もうか迷っている方向けに紹介していこうと思います。

ではでは、早速書いていきます。

あらすじと作品紹介

はい、まずはあらすじと作品紹介からしていきます。

 

あらすじ

卒業旅行帰りで山道を走っている大学生7人がいた。

突如、彼らの前に何か黒い物体が現れ、彼らはそれを轢いてしまった。

人を轢いてしまったかもしれないと確認しに行く彼らであったが、どうやら牛のようであると判明し少し安心した。

 

だが彼らがもう少し近寄って見てみたところ、なんとその牛の顔は人間の顔であった。

怖くなりその異形を殺してしまった彼らであるが、帰宅した大学生のもとへ殺したはずの異形が現れ「余命7日」を宣告したのであった。

果たして、異形は何なのか。彼らは死から逃れることが出来るのか。

 

作品紹介

ジャンル:  ホラー

作者:  渡辺潤

連載誌:  ヤングマガジン

 

ジャンルはホラーと書きましたが、多分作者はホラーとしてこの漫画を読んでもらいたいのかなと思いホラーにしました。

私にはギャグホラーという新しいジャンルのように感じました。笑

あ、でも彼岸島も……笑

 

作者は渡辺潤先生です。

渡辺潤先生と言えば、モンタージュで有名ですよね。

私も途中までは読んでいます。

最後まで読むとは思いますので、読み終わったら記事を書きますね。

 

で、連載誌がヤングマガジンですね。

ヤングマガジンと言えば漫画よりもグラビアに力を注いでいるイメージが強いですね。

ヤングマガジンで言えば「セキセイインコ」なんかは好きでしたね。

過去に記事を書いていますので一番下に関連記事として載せておきます。

 

実際に読んでみた感想

はい、次は実際に読んでみた感想です。

Amazonなどではかなり酷評なこの漫画、私は楽しめました。笑

どう楽しめたかを説明していきますね。

 

絵について

はい、まずは絵についてですね。

これはモンタージュを読んでいる方なら分かると思うんですけど絵柄は変わっていないです。

あのすごくシュールな絵柄ですね。

絵についてはとても読みやすかったので私は好きですよ。

 

そして、ギャグホラーになってしまった要因はこの絵のせいでもありますね。笑

まず身体が牛で顔が人間という生物を想像して下さい。そして、人間の顔はとてもシュールなタッチで描かれています。

私は初めての登場シーンでかなり笑いました。

 

多分、「ぞぞっ」って背筋が凍るシーンだと思うんですけど笑ってしまいました。笑

いや、そして少しネタバレになるんですけど後から身体が人間で頭が牛のパターンも出てきます。

これ完全に笑わせに来てますよね。笑

さすがに爆笑しました。笑

ですので、絵についてはギャグホラーとしては最高でした。笑

 

ストーリーについて

次はストーリーについてですね。

これも悪くないです。

まあ、Amazonでちらほら聞こえるようにネタのパクリ感はあるようですが、私はその映画を知らないので新鮮に読めました。

レビューも一番下にAmazonのリンク貼ってあるんでそこから確認してみて下さい。

 

ストーリーは完全なホラーですね。

異形の正体を探る謎解き要素も少しあるかなという感じです。

注意すべきは表紙からも分かると思うんですけど、少しグロイです。

まだ巻数も4巻なのでこれからの展開次第で評価が分かれていきそうですね。

ストーリーに関しても悪くは無い。

少なくとも、読んでいて楽しかったです。

 

総合評価について

はい、最後に総合評価をつけたいと思います。

基準はいつも通りこちらです。

 

  • 90点〜100点 全てにおいて欠点がなくその漫画でしか楽しむことの出来ないなにか特別なものをもっている。
  • 70点〜89点 全てにおいて欠点がなく、おすすめできる。
  • 50点〜69点 少しの欠点はあるがおすすめできる。
  • 30点〜49点 確かに面白いが大切な部分が欠けている。おすすめは出来ない。
  • 10点〜29点 楽しめた部分はあるが楽しめない部分の方が大きい。おすすめは出来ない。
  • 0点〜9点 私には合わなかったようだ。

 

「クダンノゴトシ」は……………….65点!

ギャグホラーとしてはかなり面白かったですよ。すごく面白い、牛人間が。笑

今日の夢に出て来そうで、今からビクビクしています。笑

1巻のみでもいいので一度読んでみて下さい。笑

普通にホラーとしてもそこまで悪く無いので楽しめると思いますよ。

ギャグホラーとしてもホラーとしても楽しめる2つの楽しみ方がある漫画でしたね。

 

最後に

はい、今回は「クダンノゴトシ」の紹介をしてみました。

この漫画もそうなんですけど、私は良く表紙だけで買ってしまう漫画があります。

表紙とタイトルがいかに重要かってことですよね。

皆さんは漫画を買うときは何を基準にして買っていますか?

良ければ教えて下さい!

 

はい、今回はこんな感じで終わります。

ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。

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