男なら読むべし!ワンダーラビットガールがやばすぎる。【感想】

少年ジャンプの性の金字塔『ToLOVEる』が連載終了してしまった今、世には難民が溢れています。でも、ご安心を。最近ジャンプスクエアでは期待の新作が始まりました。その名も『ワンダーラビットガール』。名前からしてヤバそうですが、中身もかなりヤバいです。

一言で言おう。この漫画はエr…

 

というわけで、今回は私が全国の悩めるToLOVEる難民に向けワンラビの魅力を伝えていこうと思います。

 

最初に言っておくとこれは男なら必読の記事です。とりあえずこの漫画を知らない男性はページを閉じないことをおすすめします。

 

ではでは、まずはこの漫画がどんな作品なのかを紹介していきたいと思います。

あらすじとか作品紹介とか

あらすじ

極度のコミュ障+ドルオタの七海澪。対して、その兄である七海蓮は超エリート高校に通う、品行方正・成績優秀・性格良好の三拍子揃ったイケメン。

『ワンダーラビットガール』1巻より

澪はそんな兄を羨ましく思っており、そんな兄を慕っていた。だが、そんなある日、事は起きる。ある日、兄である蓮が意識不明により、病院に運ばれる。

 

その知らせを聞き、急いで病院に駆けつける澪。そこで澪は精神的ショックにより心が壊れた兄を目にする。

 

そして、苦痛を叫ぶ蓮の口から出たある1つの言葉「ワンダーラビットガール」。

澪は兄をこんな状態にした原因がワンダーラビットガールと呼ばれる女にあると思い、世界でただ1人味方でいてくれた兄の復讐をするため、兄の姿で超エリート校に登校しワンダーラビットガールの正体を探す。

『ワンダーラビットガール』1巻より

だが、そんな澪を待ち受けていたのは、異常な性癖を持つ超エリートのお嬢様たちであった。果たして、様々な誘惑に誘われる中、澪はワンダーラビットガールを見つけることが出来るのか!?

 

作品紹介

作者:廣瀬ゆい

連載誌:ジャンプSQ

ジャンル:エロサスペンス

あらすじを読むと復讐をテーマとしたしっかりしたサスペンスっぽいが、実際は9割エロ漫画です。でも、サスペンスとしても崩壊しているわけではないので、サスペンスとしても…(息子は元気になりますが

 

廣瀬ゆい先生は連載作品は今作が初めてらしいですが、絵のレベルも文句なしの高さだと思います。たまに、身体の描き方は違和感を覚えますが、顔についてはモロ好みです。こんな女の子と…うおおおってなります。

 

『ToLOVEる』は「こんな展開ある!?」って感じの発想力の高さが1番の魅力ですが、ワンラビも負けてないです。「こんな性癖あるううう!?」ってなりますから。

 

さて、あらすじや作品紹介はこんな感じにしておいて、ではでは次に実際に読んでみた感想を書いていこうと思います!

実際に読んでみた感想

性癖ってこんなにあるんだあ、へえー。

まずこれだよね。1話目が連載されて読んだ時にはビックリしました。笑

とにかく予備知識無しで読んだので「は!?」と思いました。笑

性癖は女の子によって違うんですけど、例えばこんなのがありました。

 

  • 説教愛好(説教されると興奮しちゃう)
  • 医療性愛(これは言わなくても分かるね。ふっといお注射のやつだ。うむ。)
  • 窃盗性愛(人からモノを盗むことで興奮しちゃう)

 

あと、確か鏡フェチもありましたね。それは私も分かる気g

おっといけない。皆さんに私の性癖が。

 

とそんな話は置いておいてやばくないですか?

窃盗で興奮するってどういうことですかね。笑

 

基本は女の子の頭の想像が描かれている感じなので普通にお豆さんは出てます。

とにかくこの漫画では色々な美少女たちのフェチが楽しめます。それだけで男性諸君は大満足ですよね。

 

主人公が不純すぎて笑う

『ToLOVEる』のリトってピュアじゃないですか。普通に優男だし、転んでしまってあちゃあっていう少年漫画の鉄板エロじゃないですか。

 

でも、ワンラビは違います。主人公は欲に従順です。もうね、可愛い女の子に言い寄られたら理性が吹っ飛びそうになります。(でも、お兄さんの復讐が第一なので、歯止めはききます

『ワンダーラビットガール』1巻より

0.03の文字はアウトです。ピュアのかけらもない男です。この主人公の不純さが共感も出来て何より笑えます。

 

サスペンス要素もしっかりある

次がこれですね。1巻のレビューでは結構サスペンス要素が全くないという批判の声が多いんですけど、それは確かに私も認めます。

ただ、途中からサスペンス要素も盛り込まれていくのでそこはご安心して下さい。

 

まあ、質としては確かに純粋なサスペンス漫画と比べてしまうと低くなるかもしれませんが、お色気サスペンスですので。笑

まあ、割合的にはお色気9でサスペンス1くらいです。

 

女の子たちが可愛過ぎる

 

最後にこれだけは言いたい。女の子がゲロかわなのである。「いや、まじ?」ってくらい可愛い。初めて読んだ時は可愛さに度肝を抜かれました。まあ、こうやって口で説明するより実際に見てもらうのが早いと思うので、まずはこちらを見て下さい。

『ワンダーラビットガール』1巻より

これは1番はじめに登場する説教フェチの市井彩花です。強くどなられた時のこの表情…たまんねえ。

 

しかも、ここでは載せられませんけどなかなかの大きさをお持ちです。しかも1巻から大丈夫!?ってくらいの過激シーンでした(ここではもちろん載せられません

 

でもでもでも、私の推しはダントツで椎名さんという女の子です。正しい行動と正しい言葉に行動する正常愛好という奇妙な性癖を持った女子ですが、可愛すぎます。是非、皆さんにも見てほしいです。

 

これは言えます。ワンラビに出て来る女の子みんな可愛い。

「こんな可愛い子がこんな性癖いいい」ってなるので是非一度読んでみて下さい。

 

まとめ

はい、今回はワンダーラビットガール、略してワンラビの紹介をしてみたんですけど、とりあえず控えめに言って、最高ですので男性であれば一冊はベッドの下に用意しておきたいものかと思います。

この記事を読んでワンラビを知ってしまったのであれば是非夜のおとm…

さあ、私も寝る前に読み返してきます(白目

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