転生無双漫画「失格紋の最強賢者」が無料で読めて面白い!転生&無双モノが好きな人はぜひ!

今回ご紹介する漫画は『失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~』です。

世界最強の魔法使いと呼ばれても満足できなかった男が、未知の強敵に勝つため転生術で己の才能限界を超えようとする話です。

望み通りの才能が手に入るまで何度でも人生リセットする覚悟でしたが、幸いにして一度目のやり直しで欲しかった第四紋を手に入れることに成功。数百年後の世界で辺境貴族の三男・マティに生まれ変わり、元最強賢者は前世の自分を超えようとし始めます。

lifeさん
漫画アプリ「マンガUP!」なら『失格紋の最強賢者』が無料で読めます。
マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ

失格紋の最強賢者あらすじ

世界最強と謳われる龍を27秒で倒した男がいました。英雄と称えられるべき業績ですが、男の胸には勝利の喜びよりも虚しさ。

男が世界最強で納得できない理由は、彼の目標が空の向こうにあると言われる宇宙だから。そこには目の前の龍など相手にならない桁違いの強敵がわんさかいるとされています。

そいつらと戦って果たして自分は勝てるのか。無理だろう。なら、もっと努力して? それも不可能だ。

彼の手に刻まれた紋章は戦闘に不向きとされる第一紋。たゆまぬ努力と修練で磨き上げ、世界最強と呼ばれるまでになったが、第一紋である限りこれ以上は望めない。

人間の紋章は生まれた時点で確定しており、後天的な変更は不可能。ならば残された道は転生して新たな紋章を得ること。

男は会得した転生術を行使して、打倒宇宙の魔物を来世の自分に託します。

男の転生術は成功しました。現世での彼は準男爵家の三男マティアス。貴族階級では最下層の家柄で三男ですから、財産と呼べるものはなにひとつ期待できませんが、そんなことマティアスには関係ありません。

彼は欲しかった第四紋を手に入れて上機嫌。新しい人生に希望しかありません。

失格紋の最強賢者を無料で読む方法をご紹介!

『失格紋の最強賢者』は無料漫画アプリ「マンガUP!」で読めます。

朝と夜にチャージされるポイントを使い、1日8話まで漫画を無料で読むことが可能です。

『ガンガン』などスクウェア・エニックス系の雑誌に連載していた漫画のほか、最近では
「マンガUP!」オリジナルの作品も増えてきました。

オリジナル作品の多くが小説家になろうから生まれた作品のコミカライズです。なろう系の漫画を無料で読みたいなら「マンガUP!」が便利ですね。

マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ

失格紋の最強賢者を読んでみた感想

血液型診断のような魔力紋システム

人間を生まれながらに4つのタイプに分けて理解しようとする魔力紋のシステムは、現代的に解釈するなら血液型診断のようなものです。

人間という種の多様さを4つのカテゴリに分類することで整理し、理解しやすい状態にしています。

科学的な裏付けがないと否定されることもしばしばな血液型診断と違って、魔力紋は紋章による特性がハッキリ表れているようですが。

マティアスの前世は「生産系に特化した」第一紋でした。武器や道具を作ったり、強化したりといった方面に適性を見せます。マティアスは戦闘職志望だったため不服でしたが、鍛冶士の息子が第一紋だったら大喜びでしょうね。

生まれ変わったマティアスが手にしたのは、「近接戦に特化した」第四紋。射程が短い代わりに火力と連射性能に優れた戦闘用の紋章です。

自分の左手に第四紋があると見て「よし!当たりだ!」と喜ぶマティアスですが、どうやら転生に費やした数百年の間に世界は様変わりしたようです。

愚兄ビフゲルを増長させた世界の歪み

マティアスには長男レイク、次男ビフゲルの兄2人がいます。レイクは優しく穏やかで頼れる兄ですが、どこか影を感じさせ自信もなさそう。それに対してビフゲルは自信過剰気味で口うるさく、一挙手一投足がウザい。

ビフゲルはマティアスを失格紋と呼び、自分が家を継いだら失格紋の恥さらしなど追い出してやると、まだ6歳の弟に言い放ちます。この兄ちゃん大人げなさすぎるでしょ。

そんなビフゲルが「魔法の神に選ばれし者の証」と見せてきたのは、自らの左手に刻まれた第一紋。

マティアスからしてみたら、人生リセマラまでして逃げた第一紋ひけらかされても「……は!?」しか言えませんよ。

「第四紋なんて魔法をロクに使えないクズの証だ!」と言い放つビフゲルを、マティアスは自分の紋章に対する絶望を受け入れられないがため、人格が歪んでしまったかわいそうなやつと判断します。

ところが、数百年経った世界ではビフゲルの言うことが常識になっており、マティアスは世界の変わりっぷりに困惑。

その変わり様は歪と言うほかになく、マティアスは人間の弱体化を目的とした何者かの意思を感じ取り、その予感は後々的中します。

今後もビフゲルは賑やかしで登場しますが、模擬戦でマティアスに一度も勝てないのに「おい失格紋!」と呼ぶ人間性は変わらず、これが三つ子の魂百までか。

ぼっち賢者に女の子の相手は荷が重すぎる

12歳で王立第二学園へ入学することになったマティアスですが、その道中で2人の少女と出会います。

元気いっぱい弓が得意なアルマ=レプシウス。今後もマティアスと行動を共にし、作品のムードメーカーになります。

恥ずかしがり屋の美少女ルリイ=アーベントロート。マティアスとは互いに一目惚れです。

前世では単独行動が多く、チーム戦術できなかったことも自分の限界と感じていたマティアスは、今生では仲間とパーティを組もうとしていました。

彼女たちが困っているところを助けた縁で、マティアスはアルマ、ルリイとチームを結成することになるんですが、ぼっち生活が長すぎた最強賢者さん、ルリイかわいくね? と気づいた瞬間から、まともに話もできません。

最強賢者さん、とんだ恋愛クソザコ大賢者さんでした。

失格紋の最強賢者と合わせて読みたい漫画

効率厨魔導師、第二の人生で魔導を極める

生涯を賭して、緋系統魔導の最高位フレイム・オブ・フレイムまで登りつめたゼフ=アインシュタインだったが、突如として魔導師教会は彼から称号を剥奪します。

理由は「未来ある若者にこそ称号はふさわしい」というもの。

最近発明された才能限界スコープで観察したところ、ゼフは緋系統魔導の才能値が最も低く、とっくに限界を迎えていました。老齢で伸びしろもないゼフに称号はもったいないと判断されたのです。

一番苦手な種類の魔導に人生を費やしたことに絶望したゼフは、時間を遡って少年時代からやり直します。今度は最も適性がある魔導を最短最速で極めるために!

最後に

今回は『失格紋の最強賢者』を紹介してきました。

人間の魔法も剣術も大きく退化してしまった世界に、魔法文明華やかなりしころの知識を持った賢者が転生し、人類衰退を目論む敵と戦っていくことになります。

知識や技術や前世のものを受け継いでいますが、まだ12歳の体なので戦闘では魔力のほうが追いついてこないこともしばしば。

それでも前世で身に着けた戦術を駆使して無双していく様は爽快!

なろう系は主人公が無双してこそだけど、強さに何らかの理由が欲しい読者にはピッタリですね。

マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ
※配信終了している可能性があるのでご注意ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。